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1978年 【広告・認知の時代】

ドリームベッドは、その時すでにアメリカではベッドのカテゴリーの一つとしてしっかり認知されたウォーターベッドを日本のマーケットに導入するため、ウォーターベッド事業を立ち上げました。当時、「寝室に水を入れる」という前代未聞の考えは、日本のマーケットにはなかなか受け入れられませんでした。そのため、話題性を武器にいわゆる「ラブホテル」への納品を行い、「ウォーターベッド」の認知を広める活動に専念しました。
まだ、この時ドリームベッド以外でウォーターベッドを取り扱っていたメーカーはたったの1社のみでした。
1983年 【技術革新】
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この頃になると「WAVELESS:ウェーブレス」、つまり揺れ止めのテクノロジーが組み込まれたウォーターベッドが誕生し、普及し始めました。アメリカだけではなく、日本でもウェーブレステクノロジーが組み込まれたウォーターベッドが発売されました。これは、ウォーターベッドWATER
WORLDブランドの誕生前夜のことです。
その後、日本でも続々とウォーターベッドを取り扱うベッドメーカーが増えてきました。
1986年【WATER WORLDブランド誕生】

この年、日本初のウォーターベッドのみを販売する「ウォーターベッドフェア」を東京で開催。世界最高品質のウォーターマットレスを選りすぐって提供し、世界一頑丈なベッドフレームを自社工場で製造、ご購入後のアフターケア体制も整えて、最終目的である「お客様に究極の寝心地をご提供する」WATER
WORLDというブランドが誕生いたしました。
この頃には、日本国内のウォーターベッドのライバルメーカーは18社になっていました。
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1988年〜89年【ライバルメーカーと違う道をそれぞれ歩み始める】

ウォーターベッドの最大ライバルメーカーが、ウォーターベッドの命であるウォーターバッグ(水の入った袋部分)を国内産に切り替え、世界基準の9inch(約22.8cm)水深を6inch(約15.2cm)へと転換。水深へのこだわり(パスカルの原理)をなくしていってしまいました。
WATER WORLDは、あくまでも世界基準を遵守。ウォーターベッドの本質である浮力(パスカルの原理)を主たる反発力としたものだけにこだわり、取り扱ってきました。このこだわりが後に「ウォーターベッドユーザー(ファン)様」からご支持をいただきWATER
WORLDブランドのコアとなり、最大の魅力となっていきます。
1994年〜96年【価格競争と品質の低下】
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ウォーターベッドと呼ばれるだけの「まがい物」までも低価格でマーケットを出回り、ウォーターベッド超過熱ブームが頂点を迎え、そして、過ぎていきます。品質、寝心地を軽視して、販売の拡大のみへ走っていったライバルメーカーが、次々とウォーターベッドマーケットから影を潜めていきます。
そのような中、1995年6月23日WATER WORLDはそれまで築き上げてきたアフターサービス体制への信頼を象徴する「サービスマーク」を特許庁より認可を受けました。業界初の出来事でした。
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1999年〜2004年【ウォーターベッドの新しい夜明け】

低品質、低価格に走ってしまったメーカー、また、アフターケア体制を確立しないままウォーターベッドを販売してきたライバルメーカーが、完全にウォーターベッドマーケットから撤退していきました。そのような中、2002年12月26日東京渋谷に、WATER
WORLD正規ディーラー認可店が誕生します。
WATER WORLD正規ディーラー認可店とは、「(1)ウォーターベッドを満足ゆくまで試すことができる、(2)詳しく説明を受けることができる、(3)充分なアフターケアを提供できる」という3つの条件を兼ね備えたウォーターベッドプロショップです。WATER
WORLDがウォーターベッドプロショップであると判断させていただいたお店です。
また、同年2002年の全米非スプリング団体(SSA ※全米ウォーターベッドメーカーが参加する)から、ドリームベッドが本物のウォーターベッドを日本で提供し続けてきたことに対して「インターナショナル・サービス・オブ・エクセレンス賞」を授与いたしました。
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2008年【本物のウォーターベッドマーケットが成熟期を迎える】

WATER WORLDは、ウォーターベッドを全国規模で展開する唯一のブランドとして認知されました。本当の意味での“認知”を獲得するのに、実に30年かかりました。
WATER WORLD正規ディーラー店は現在14店舗まで拡大。取扱店を含めると約150店にのぼります。
WATER WORLDはこれからも、本物のウォーターベッドだけを提供し続けるブランドとして技術、品質にこだわってまいります。
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